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1000人の夢寄金

トピックス

1000人の夢寄金 第9回助成事業決定!!

早いもので、もう10月。
水色の空が気持ちよい季節になりました。

今年は、新型コロナウイルスの状況をふまえ
応募期間を約1か月延長して実施しました助成募集。
8月末に締め切りまして、7件のご応募をいただきました。
ご応募くださったみなさま、どうもありがとうございました!

ご応募総数のうち、4件が新しいご応募者、
3件がこれまで当寄金での実績のあるご応募者でした。

第一次書類審査ののち、
投票結果が助成の可否ではありませんが、今年もwe投票を実施しました。

令和2年9月8日〜同年9月13日13時までの実施で、
アクセス数は640件、投票数は207件でした。
この結果については、文末に掲載しています。

そして、令和2年9月17日に、プレゼンテーション審査を開催した結果、
1000人の夢寄金 第9回助成事業として、5件の事業が決定しました

決定しました5つの事業の活動につきましては、
今後、このホームページにてご紹介していきます。
みなさま、どうぞお楽しみに

助成募集に際しまして、情報拡散など、たくさんのみなさまにご協力いただきました。
心より感謝申し上げます。
助成事業のこれからを共に見守り、応援していただければありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします

✱1000人の夢寄金 第9回助成事業✱(敬称略 順不同)

虐待予防プログラム「"ポジティブ・ディシプリン"ファシリテーター養成講座」
北九州市で養育者が困った時、悩んだ時、一緒に考えあえる有効な親育ちプログラム"ポジティブディシプリン"を進行するファシリテーター(進行役)を育成する事業。この事業を通して、多面的な虐待予防の取り組みと、 市民の虐待予防への意識の向上を図ります。

クラシック音楽と演劇のコラボレーション公演「それはモーツァルトだった」
子どもたちに「劇場」で「生の舞台」に触れ、肌で感じてもらうことで、音楽と演劇、芸術の知識を学びつつ、そこに集う企業、地域、行政の存在、そして、その中に存在する自分自身を認知させ、そのつながりを通して自分自身も社会の一員であることを学んでもらうことを目的とした劇場公演です。

全ての子ども達に豊かな自然とくらしとまなびを届けるプロジェクト「北九州の今を描こうあらわそう伝えよう2020」
地域の自然や緑に触れ合う自然観察と散策活動、それに伴う水彩画をはじめとする子どもたちの表現活動などを行い、非日常(単発のイベントなど)ではなく、子どもにとっての日常が豊かにつながり合うことを目指し、子どもたちを中心に、子どもたちの手による、これからのまちを描き作っていきたいと考えています。

生き方のデザイン授業の新「学習教材」の開発
障害のあることを強みに、自分らしい生き方をデザインしている「生き方デザイナー」さんが子どもたちと交流する「生き方のデザイン授業」を、オンライン対応が遅れている環境でも継続して提供できるよう、オンラインを活用した授業や事前学習のための「新しい学習教材の開発」を行い、社会課題に目を向け自ら考え、行動することのできる人材育成に寄与していきます。

22回 ヤングサンタ 「ヤングサンタ (プレゼント配布イベント) とチャリティー吹奏楽コンサート 」
病気や家庭の事情で家族とクリスマスを過ごすことのできない子どもたちにクリスマスプレ ゼントを届けるヤングサンタとそのためのチャリティー吹奏楽コンサートを開催します。昨今のコロナ禍でもサンタクロースを待つ子どもたちの期待に応えるため、ZOOM等を利用したオンラインでの実施を計画しています。

<参考Web投票結果>
20201005155050.png

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